棗|なつめ

藤沢 棗ふじさわ なつめ

Exit Design Method — Founder

STORY

2年半前の私は、月収14万円の派遣事務でした。

海外に住みたいという気持ちはずっとあった。でも「私には無理」が先に来ていた。

ある夜、同い年の人が海外から投稿しているのをスマホで見て、いいねしながら、少し傷つきました。うらやましいというより、怖かった。あの人と私の違いが「勇気があるかどうか」じゃなくて、「動いたかどうか」だけかもしれない、と気づいてしまったから。

私はずっと、誰かに許可してもらうのを待っていたんです。

収入が増えたら動こう。パートナーがOKと言ったら考えよう。もう少し貯金が増えたら、そのとき。

でも、その「条件」は待っていても整いませんでした。

変えたのは、順番だけでした。収入が増えるのを待つんじゃなく、出口を先に作った。収入はそのあとからついてきました。今は当時の5倍近くになっています。

今、私はイスタンブールにいます。ノマドとして、ヨーロッパと中東を移動しながら暮らしています。ここに来るまでに、大きな決断は一度もしていません。設計の順番を変えただけです。 わたしの出口設計の話を読む

METHOD

「出口設計」は、夢を叶える方法でも、海外移住術でもありません。

今の収入、今の状況、今の制約のまま、「ここから出られる構造を先に作ること」です。

許可待ち人生を抜けるのに、必要なのは勇気でも決断力でもない。設計だと、私は思っています。

設計には順番があります。最初にやることは、出口の「証拠」を一つ作ること。場所に縛られない収入の入り口を、小さくていいので一つ持つこと。そこからです。

大きく踏み出さなくていい。設計が先にあれば、一歩は小さくていいんです。

ABOUT

EXIT DESIGNは、許可待ち人生から抜けるための出口設計を届ける場所です。

「いつか」を待ち続けている人に。「私には無理」が先に来てしまう人に。誰の許可もなく、自分の人生の舵を自分で握り直したい人に。

まずは「許可待ち人生チェックシート」で、あなたが今どの状態にいるかを確認してください。今いる場所がわかると、最初の一手が見えてきます。 Self Check をはじめる

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